2017年11月、一般財団法人 腸内フローラ移植臨床研究会が設立されました。
役員全員が無報酬で集い、それぞれの持つ専門的な知識や経験をもとに活動する非営利の学術的組織です。

腸内細菌と共存することで健康になる機会を多くの人に届ける」という理念を掲げ、腸内フローラの重要性を多くの人に伝えながら、腸内フローラ移植の臨床例を全国的に積み上げて検証していくことを目的としています。

腸内フローラ移植をご希望の方、または移植を取り入れたい医療機関の皆さまは、研究会にお問合せください。

研究会と弊社との関係性

腸内フローラの重要性を多くの人に伝えること、また腸内フローラ移植を医療の現場で取り入れ、臨床例を整理していくうえで、事務的な実働部隊が必要になります。

そこで研究会の縁の下の力持ちとして、弊社があります。
移植菌液の製造販売、ドナーバンク運営、大学や法人と連携しての基礎研究活動など、研究会に所属する医療機関がよりよい臨床活動を行えるよう努めてまいります。

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